WYSIWYG −見たままを写す−

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OLYMPUS C-2500L は250万画素の一眼レフ・デジタルカメラです。
一眼レフカメラの特徴は何と言っても”見たままを写し撮る”ことです。
正確なフレーミングから表現された作品の意図がお伝えできれば幸いです。
ホワイトバランスは 5500K、画質モードはHQです。

   サムネイルをクリックすると大きな画像 ( 640×511ピクセル 約40KB 〜 100KB ) が表示されます。
 画像はすべて OLYMPUS C-2500L で撮影したものです。
 なお画像にはソフトウェアによるレタッチおよびトリミング一切行っていません
サムネイルをクリックして表示される大きな画像にも、元画像の Exif情報 を付加しています。







旧日立鉱山の大煙突と煙道
農作物への煙害を防ぐため、1915年に作られたもので、高さは155.7メートルあったが、1993年2月19日、強風のため倒壊。東洋一を誇った大煙突は約54メートルと三分の一弱になった。
大煙突は新田次郎の小説「ある町の高い煙突」のモデルにもなっている。





裾野に這う煙道
純正テレコンバータ使用
天気は曇天だった









ブランコ
公園のブランコをこぐ娘を流し撮りしてみた。一眼レフなら安定したホールディング性のおかげで流し撮りも比較的容易だ






黒御影とコスモス
黒御影の墓石の横に咲いていたコスモスをファインダーで正確にフレーミングしたが、視野率(95%)の関係で下と右に余計なものが写っている






蔵と蔦
大谷石造りの蔵に張り付く蔦の先をテレ側で切り撮ってみた



WYSIWYG(ウィジウィグ)とは
What You See Is What You Get の頭文字をとったもので
コンピュータ画面に表示されているものがそのままの形で印刷できることをいう
一眼レフの C-2500L もそういう意味では正に WYSIWYG 、フレーミングに没入できる

元画像の 縮小 および Exif 情報の付加 には、
H&C.Yodaさんのシェアウェア AbleCV ver.3.1 を使用しています。

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