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FujiFilm GFX 50S II |
Tamron SP 70-150mm F2.8 Soft 35mm Format Mode : ON Adobe Lightroom Classic CC Film Simulation : Velvia |
◆紅葉が見頃らしいので裏磐梯の五色沼湖沼群に行ってきた。裏磐梯は山行やスキーでよく行く場所だが、五色沼湖沼群の散策は初めてだ。混雑が予想されるので表玄関の毘沙門沼ではなく、裏玄関の柳沼に朝7:30に到着。人もまばらで柳沼は水面に朝靄を薄くまとっていた。◆五色沼湖沼群は東西に長く点在し、毘沙門沼から柳沼まで片道1時間10分の歩きやすい散策路が整備されている。素晴らしい景色が続くので写真を撮りながら片道2時間半近くかかって毘沙門沼に着いた。ピストンで柳沼に戻る予定だったが、散策路は観光客で混み出したので柳沼まで陸路をバスで戻った。1時間に1本ほどのバスにすぐ乗れたのは幸運だった。◆今回使ったレンズは、独特なソフト描写でこの時期になると防湿庫から持ち出す Tamron 70-150mm F2.8 Soft だ。ボディは EOS R5 でも良かったのだが、GFX 50R から買い換えたばかりの GFX 50S II にした。GFX のラージフォーマットでは、このレンズは四隅が蹴られてフレーミングの際に気が散るので 35mmフォーマットモードを使った。フィルムシミュレーションはベルビア。高彩度なベルビアもソフトレンズに中和されてなかなかイイ感じだ。◆この GFX 50S II はボディ内手ブレ補正が装備されている。しかし、電子接点のないマウントアダプタを介しているため、一々ズーム位置の焦点距離をボディに設定しなければならない。こんなことをしていたら日が暮れるので、70-150mm のほぼ中間の焦点距離の 100mm 固定設定で撮影してみたが、どのズーム位置でも EVF の画像はどっしりと安定し、低速シャッタースピードでの手ブレ写真もほとんど無かった。◆そうそう、五色沼湖沼群の裏玄関 柳沼の畔に裏磐梯物産館があって、この中に「gran 喜一」というラーメン店が入っている。この店は喜多方市の人気ラーメン店「喜一」が監修しているとかで、熟成しょうゆ中華と高原の駆そば(しお)を食べてみたが大変美味でした。また食べたい。この情報をくれた二本松の姉御に感謝します。 |