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Sony α9
Canon EF50mm F1.4 USM
Sigma Mount Converter MC-11
Adobe Lightroom Classic CC

撮影地
茨城県 久慈郡大子町


◆文化の日はいわき市のアクアマリンふくしま金魚館で、玉サバと呼ばれる金魚がどれほど丸いのか観に行こうと思っていたのだが、妻が月待の滝の紅葉が見頃らしいというので予定を変更して大子町に向かった。◆山深い大子町周辺は山も里山の木々も色付き始めていて月待の滝の紅葉に期待が膨らんだが、結局その情報はガセネタで月待の滝周辺はまだ青々としていた(笑)。滝のほとりにある蕎麦屋で昼食を済ませ、その後は大子町中心地の人気カフェへ車を走らせながら所々で情景を撮った。◆この日は知られざる名レンズ Canon EF50mm F1.4 一本勝負、開放で撮ることに意味のある銘玉だ。久しぶりに使うこのレンズで楽しい撮影になるはずだったが、何だか露出がおかしい。どういうわけか撮影途中にISO感度の設定が勝手に変わってしまっている。屋外でISO 20,000になっていたり、室内でISO 64になっていたりと散々だった。◆ISO感度が勝手に変わってしまったのは、どうやらストラップで肩に掛けたα9のコントロールホイルが何かに当たっていたことが原因のようだ(α9のコントロールホイルの右ボタンにはデフォルトでISO感度設定が割り当てられている)。撮影も終盤ようやくそれに気付き、即行で右ボタンの割り当てを未設定にした。◆電源を切らずにストラップでカメラを提げるときは要注意だな。やはり今までそうしてきたように撮ったらカメラの電源をOFFにするのが間違いないかな。

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